古代米赤米 |
| 野生稲の大部分は赤米であることから、赤米はコメのルーツであり、赤飯の起源と考えられています。栄養成分は、普段食べる白米と比べて、たんぱく質や各種のビタミン・ミネラルが多く含まれています。日本に初めて伝わった米はジャポニカの赤米だっだと言われています。玄米の色が赤褐色で果皮、種皮の部分に赤色系色素(タンニン系)を含んだコメです。5分づき(少し精米)にすると薄紅色になり、糠(ぬか)を全て取り除くと白米になります。米粒の形にはジャボニカ種(短粒)とインディカ種(長粒)があり、日本ではジャボニカ種の粳(うるち)が多く見られます。 |
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