古代米赤米って

当サイトでは、料理に関する様々な用語を解説。
また、料理に関する語句や専門用語をご紹介し、食文化の歴史や奥深さを感じて頂き、
日常生活を楽しく・豊かにするためのお役に立てて頂こうというサイトです。
用語を項目ごとに整理しておりますので、簡単に知りたい情報を見つけて頂くことが可能になっております。
では、当サイトをごゆっくりご覧ください。
スポンサードリンク

古代米赤米

HOME>穀物・豆>古代米赤米
野生稲の大部分は赤米であることから、赤米はコメのルーツであり、赤飯の起源と考えられています。栄養成分は、普段食べる白米と比べて、たんぱく質や各種のビタミン・ミネラルが多く含まれています。日本に初めて伝わった米はジャポニカの赤米だっだと言われています。玄米の色が赤褐色で果皮、種皮の部分に赤色系色素(タンニン系)を含んだコメです。5分づき(少し精米)にすると薄紅色になり、糠(ぬか)を全て取り除くと白米になります。米粒の形にはジャボニカ種(短粒)とインディカ種(長粒)があり、日本ではジャボニカ種の粳(うるち)が多く見られます。

Copyright -料理の用語さしすせそ- All rights reserved