司法書士とは
司法書士とは
日常生活のなかで、困ったことや思わぬ被害に遭遇したとき、
それらの問題に対して法律の知識と知恵を使って、解決の道をアドバイスしてくれる仕事です。
司法書士業務は、多岐にわたり「ニーズ(需要)」が豊富で、
社会的な地位も高い仕事です。それだけに、司法書士の資格取得は難しく難関なものです。
- 高収入
- 高ニーズ
- 高ステータス
だから難関試験であり、司法書士は価値が大なのです!
また、2002年に「簡易裁判所における訴訟代理等を行う業務が付与される」などの司法書士法が改正され、ますます司法書士の重要性が増しています。
司法書士の主な業務
不動産登記・商業登記
- 不動産の所有者や会社の代表者が変更したときなどに、法務局に提出する書類の作成と、その申請代理を行う業務。
簡易裁判所での訴訟代理
- 法務大臣の認定を受け、簡易裁判所で弁護士のように法廷に立ち、訴訟代理をする業務。
成年後見
- 認知症などにより判断力が不十分な人の財産・権利を守る業務。
法律相談
- 弁護士より気軽に相談できる「身近な法律家」として、相続や借金問題などの相談にのる業務。
司法書士のメリット
独立開業で高収入
- 登記の業務は企業などからの依頼も多く、独立して業務を行えば高収入を得ることも可能です。
就・転職にも有利
- 司法書士事務所への就職はもちろん、一般企業の法務部門においても需要があります。
人から尊敬される仕事
- 「法律の専門家」として社会的ステータスが高く、周囲から信頼と評価を集める資格。
